【懐かしメロディー献立♪】簡単!サクサク食感のたわら型コロッケの作り方

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皆さん、「キテレツ大百科」というアニメが一世を風靡したことをご存じでしょうか。
かの有名な藤子・F・不二雄先生が執筆されたコメディタッチの漫画で、のちにテレビアニメ化します。

Anthemumが小さい頃は、キテレツ大百科のテレビ放送を毎週楽しみしていたことを覚えています。
(大体世代が分かりますね)

キテレツ大百科のあらすじは、「キテレツ」というあだ名の小学5年生の主人公木手英一くんが、発明家の先祖が残した本「奇天烈大百科」の内容を参考にさまざまな道具を発明するものの、その発明道具がもとになり、まさに「奇天烈」な騒動が起きるというお話です。

その中でも一番初めに作った作品が、「コロ助」という助手になるロボットで、この漫画のシンボルとも言えるマスコットです。(コロ助、可愛いですよね~)

不二雄先生の代表作「ドラえもん」とは、マスコットがいることや友人の布陣が似ていること(「みよちゃん」や「しずかちゃん」というヒロイン、「ブタゴリラ」や「ジャイアン」というガキ大将など)から何かと比較されますが、コロ助も、ロボットという点ではドラえもんと似ています。

そしてドラえもんの大好物がどら焼きなので、コロ助にも何か好物を作ろうと考案されたのがコロッケだったというエピソードがあるそうです。テレビアニメ化されて初めてそんなキャラクター設定がされたとは、知りませんでした!

当時テレビを観ていた方なら「お料理行進曲」というオープニングソングは記憶に新しいかもしれませんが、コロッケを作る歌をあんなに爽やかに盛大に歌われたら、コロッケ食べたくなっちゃいますよね。
私もコロッケを作るときには、必ずこの歌を思い出します。(笑)

そして同じくらい大人気だったオープニング(エンディング)ソングで、個人的には「お料理行進曲」より好きなのが「はじめてのチュウ」です。
コロ助が歌う姿がとても愛らしくて癒されて…それこそ学生の頃はモノマネしてカラオケで歌う子もいましたね。
いまだに色褪せない歌だなぁとたまに思い出しては口ずさむこともありますが、そんな方も多いのではないでしょうか。

ちょうどラジオからそんな「懐メロ」が聴こえてきて、コロッケが食べたくなり、その日の夕食が決まったのはつい最近のことでした。
そんな日もありますよね。

皆さんも肩の力を抜いて、今日の夕食に優しい味のコロッケはいかがでしょうか。

材料

  • 牛豚合い挽き肉 … 100g
  • じゃがいも … 300~400g(大3個)
  • 玉ねぎ … 100g(1/2個)
  • 塩 … 小さじ1/4
  • こしょう … 少々
  • ナツメグ … 少々
  • 小麦粉 … 適量(大さじ3)
  • 卵 … 1個
  • パン粉 … 適量(1/2カップ)
  • サラダ油 … 適量(1カップ)

数量:
2人分

調理時間:
60分

予算:
約500円

難易度:
★★★☆☆

作り方

1 じゃがいもを1~2cm幅にスライスし水から火にかけ、10~15分茹でます。
 串を刺してみてすっと通るほど柔らかくなったらザルに上げます。
 ザルに上げたじゃがいもをすぐ鍋に戻し、弱火で水分を飛ばしながらマッシャーで粗くつぶします。
 玉ねぎはみじん切りにします。

2 フライパンにサラダ油少々を入れ中火で熱し、玉ねぎを炒めます。
 玉ねぎが透き通ったら挽き肉、塩、こしょう、ナツメグを加え、肉にしっかり火が通るまで炒め合わせます。

3 2)を1)の鍋に入れて混ぜ合わせます。
 バットに移し、しばらく熱を冷ます。

4 3)のタネを6~8等分にし、俵型に丸めます。
 バットに小麦粉、溶かした卵、パン粉を用意し、順番に衣をつけます。

5 鍋にサラダ油を注ぎ、170℃に熱します。
 衣をつけたコロッケをそっと入れ、全体がきつね色になるまで揚げます。
*まんべんなく焼き色がつくように転がしながら揚げるといいですよ♪

鍋にサラダ油を注ぎ、170℃に熱します。
 衣をつけたコロッケをそっと入れ、全体がきつね色になるまで揚げます。
*まんべんなく焼き色がつくように転がしながら揚げるといいですよ♪

 
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