【インスタ映えを目指して!】ちょっぴりおしゃれでお手軽なタイ風オムレツの作り方

18

これまではその料理の歴史などについて話してきましたが、今回はちょっと違う視点でこの料理についてお話ししたいと思います。
私Crysanは無類の「東南アジア」好きでその中でも取り分け「タイ」がお気に入りです♪
なので今回は「その国、街が好きです」という視点でお話しさせてください。

ちなみに、私はこれまでに「タイ」には計4回旅行にいっています(無類のタイ好きという割に少ないかwww)。

ではなぜ私がこれほどまでに「タイ」が好きになってしまったのかというと、理由は簡単で「タイ料理」、「バンコク」、「ビーチ」、「人の好さ」、「東南アジアの独特の雰囲気」がたまらなく好きになってしまったからです。
実は私、タイ旅行が初めての海外旅行で、それまでは「海外なんてつまらない、日本最高!」ってタイプだったのですが、仕事で仕方なくしぶしぶタイへ行くことになり、見事に海外かぶれを起こしてしまったというわけです。
あの時のカルチャーショックはすごかった。それからというものタイへ遊びに行くこと幾度となくといった感じで、、、

そんな「タイ」ですが、最近は昔に比べてだいぶ物価もあがったので、昔ほど気軽に遊びに行けなくなってしまいました。しかし、それでもまだまだ日本に比べて物価は低いので、ほかの国へ旅行に行くよりは贅沢な旅を楽しめます。
酒好きとしてはうれしい限りで、ビールは安いし、屋台でタイ料理をつまみに友人と飲み食いしても合計3,000円でお釣りがくるかこないかくらいです。
私は辛い料理、スパイシーな料理も平気なタイプなので、タイ料理に関しては比較的なんでも食べれてしまうためコスパ最強です。
とはいえ、私はタイへ旅行に行ったときはひたすら「ホテルライフ」をエンジョイするタイプなので、ずっとホテルにこもり続けますが、、、
タイの5つ星ホテルはサービス良し、料理良し、景観良しなのにコスパ最強なので最高ですよ。

さてさて、タイのビーチリゾートといえば、「プーケット」が有名ですが、それ以外にもパタヤ、ピピ島なども有名でディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の舞台になったピピ島についてはビーチが美しすぎて圧巻の一言です。
そんなタイでビーチリゾートを楽しむなら「プーケット」などもおすすめですが、私がおすすめしたいのは「クラビ」になります。
「クラビ」は日本人にはあまりなじみがないため、訪れる日本人はあまり多くありません。ですが、このビーチ、本当に良くて、大きな岩山に囲まれた湾状の白い砂浜のビーチは息をのむといった感じです。
アジア人観光客は少なめなのでガヤガヤ騒いでいる人も少なく、静かにゆったりと時間を過ごせるところも魅力の一つです。
とまぁ、言葉で説明するのもなかなか難しいので、もし、タイへ行く機会があれば是非候補の一つにいれてみていただければと思います。

話が長くなってしまいましたが、そんな「タイ」好きの私がタイ料理の中でも特に好きなのが「タイ風オムレツ」、「カイヤッサイ」!
カイヤッサイは、豚ひき肉や玉ねぎをナンプラー、ケチャップ、胡椒、砂糖で炒め、薄焼き卵で包んだオムレツです。
作り方は超簡単!薄焼き卵を焼き、炒めた具を入れて、卵を包んではい出来上がり!ナンプラーとの相性は抜群でチリソースにつけて食べればなおうまい!

さて、それでは早速本日の献立に「タイ風オムレツ」ご紹介です。

材料

  • 合挽肉 … 40g
  • たまねぎ … 1/2ケ
  • 人参 … 1/4本
  • たけのこ(水煮) … 1/4ケ
  • 生しいたけ … 2ケ
  • グリーンピース … 1/2缶
  • 小ねぎ … 大さじ2
  • にんにく … 1片
  • オリーブオイル … 大さじ2

a)トマトケチャップ … 大さじ2
   ナンプラー … 小さじ2
   オイスターソース … 小さじ1
   ココナッツシュガー … 小さじ2

  • 卵 … 4ケ
  • タイ米 … 1合

数量:
2人分

調理時間:
45分

予算:
約1000円

難易度:
★★★☆☆

作り方

1 たまねぎ、人参、たけのこを7~8mm角に、しいたけは5㎜角に切ります。
 小ねぎは小口切りにし、先端10cm程度は飾り付け用に残しておきます。
 にんにくはみじん切りにします。

2 フライパンにオリーブオイル(大さじ1)とにんにくを加え、香りが立つまで弱火で熱します。
 にんにくの香りがたったら挽肉を加えて火が通るまで炒め、さらに(a)の調味料をすべて加え炒め合わせます。

3 挽肉に調味料がなじんだら人参を加え、表面が透き通るまで炒めます。
 たまねぎを加えてさらに炒め、人参が柔らかくなったら、しいたけ、たけのこ、グリーンピースを入れてしっかり炒め合わせます。
 こしょうで味を調えたら、火を消してから小ねぎを加え、余熱で軽く混ぜ合わせます。
 具材はボウルに一旦移しておきましょう♪

4 薄焼き卵を一人分ずつ焼きます。
 ボウルに卵(2個)を割り入れ、卵白を切るようによく混ぜます。
 先ほどのフライパンを軽く拭き、再度中火で熱します。
 オリーブオイル(小さじ1強)を入れ、卵を流し込みます。
 フライパンを揺すってみて、卵がはがれるくらい火が通っていたらOKです。ゆっくりお皿に移しましょう。
 *しっかり火が通る前の少し半熟な状態でOKです!この方がふんわり美味しく仕上がります♪

5 (4)の卵の中央に、(3)の具を乗せます。
 左右、上下から具を包むように四角く卵を折り畳み、卵が開かないように竹串で留めておきます。

6 オムレツをお皿ごとひっくり返し、盛り付けるお皿に移動させたら竹串を外します。
 オムレツに十字に包丁を入れ、中の具が多い方が見栄えがよいので、足りないようであれば具を足しましょう♪
 最後にオムレツの上に、小ねぎとパプリカ(なければ糸唐辛子)を添えます。 

7 お皿にタイ米とチリソースを盛り付けたら完成です。

 
記事一覧

MIMI’S KITCHEN

こちらのブログはCHRYSAN&ANTHEMUMが、和食をテーマに、誰でも気軽に、ちょっぴりおしゃれに、 そして美味しくをコンセプトにレシピを紹介しています。 ご覧いただいた方に少しでも興味を持っていただけるよう...

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。